with the earth

社会人3年目のb'boy2人による【ありふれた日常の楽しさを加速させる】ブログです。

with the earth

「ダンスバトル慣れ」で緊張を楽しめる人材になるべし

ダンスには、ショーケースとバトルという2つの舞台があります。今回はバトルに慣れておくことのメリットについて説明します。

ダンスバトルに慣れおくことのメリット

f:id:gototoshiyuki5:20181204235855j:plain

アドリブ力が鍛えられる

ダンスバトルは、基本的に、その時かけられた曲に対して、全て即興で踊ります。

そのため、いくら練習でガチガチに踊りこんでいようと、その時の曲に合わせて踊るため、アドリブなカバーが必要になる場面があります。

故に、ダンスバトルに慣れておけば、急に話を振られたり、課題に対してスピーディに回答を出さなくてはいけないような土壇場でも対応出来るアドリブ力を鍛えることが出来ます。

f:id:gototoshiyuki5:20181205000755j:plain

事前準備を流れで活かす能力が身につく

ダンスにはセットムーブと言われるテクニックがあります。簡単に言うと、ある程度振付を事前に作っておいて、それを音楽に合わせて繰り出していくテクニックです。

しかし、せっかくのセットムーブ(ネタ)もダンスバトルで流れる音楽に合わせて踊らなければ、音に全く合っていない杜撰なものとなります。

ですから、セットムーブをダンスバトルで活かすには、さまざまな音楽に対応出来るように練習中に意識してセットムーブを自然の踊りの中に組み込んでいく必要があります。

ゆえに、ダンスバトルに慣れていけば、事前に準備したものを流れの中で活かしていく力が身につくんです

f:id:gototoshiyuki5:20181205000842j:plain

制限された条件下の中でも最高のパフォーマンスをする力を鍛えられる

ダンスバトルでは、自分の知らない曲や初めて踊る場所、いつも練習する場所とは違うフロアなど、毎度異なる条件下で踊ることになります。

その中でも最も厄介なのが、初めて聞く音楽で踊るというケースなんですが、これはまず流れてきた音楽の法則性を瞬時に把握し踊り始める必要があります。さらに会場を沸かすためには、音ハメが来そうなパートを予測して、とっておきの動きをそこへぶつける必要があります。

または、一定のテンポの中で、カウントの裏を取って音で遊ぶというのも上級テクニックの1つです。

以上のことから、ダンスバトルでは、どんな条件下でも瞬時に適応して踊る必要があるため、あらゆる場面において、スピーディにー最高のパフォーマンスを出していく力が身につきます。

f:id:gototoshiyuki5:20181205001040j:plain


上記の3つの力をダンスバトルで鍛えることで、ビジネスや私生活での緊張を楽しむことが出来るようになります。

ですので、ダンスを始めようと思っている方は、是非ダンスバトルに積極的に出場してみましょう。