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社会人3年目のb'boy2人による【ありふれた日常の楽しさを加速させる】ブログです。

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話題性抜群のダンス企業広告3つご紹介

みなさんは、企業広告って言うとどんなものをイメージしますか?きっと、テレビCMを思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか?

昨今、企業が広告としてダンスを起用しているケースが増えてきているのはご存知ですか?

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話題性抜群のダンス企業広告3つご紹介

まず広告って色んな種類があるんですが、テレビCM、ラジオCM、紙面広告、WEB広告(SNSも含む)の中でも、費用対効果がハッキリ分かるためWEB広告を重宝している企業が多いですね。

最近では、テレビCMだけでなく、WEB広告でも、確実にダンスを使ったプロモーションが増えてきています。理由は、シンプルに話題になりやすく、若い層を取り込めるからだと私は考えています。

そんなダンスを使った企業広告の中でも、特に効果があったと思われる事例を3つご紹介

サイバーエージェントの女性社員による「恋するフォーチュンクッキー

サイバーエージェントという会社をご存知でしょうか?WEB広告をメイン事業にしている広告代理店なんですが、abemaTVなんかもサイバーエージェントが運営していたりします。かなり手広くインターネット事業を進めている、ベンチャー風土のある企業だと私は認識しています。

そんな、インターネット広告代理店の美人女性社員たちが、恋するフォーチュンクッキーを踊っているということで業界を超えてかなり有名になりました。

人材採用面にもかなり効果があったのではないでしょうか?「こんなキラキラした女性社員がいる会社で働きたい!」と思って、サイバーエージェントを志願した新卒、中途は少なくはなかったと思います。やっぱり、社員の顔が見えて、かつ雰囲気も明るく楽しそうだと、志望するきっかけにもなりやすいですね。(面接とかでは言わないかもしれませんが(笑))

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tiktokによるユーザーの投稿型ダンス広告

tiktokは、動画投稿型のSNSとして最近は、学生内でもかなり人気ですね。可愛い女子達のダンス動画がよく私のtwitterにも流れてきて、ついタップしちゃいます。

このようにユーザーの投稿そのものが、企業の広告となるケースは珍しくはないのですが、注目すべきなのはダンス動画にあります。

tiktok内の流行の曲で流行のダンスをする若い学生が急増しており、彼らのダンス動画投稿そのものがtiktokの企業広告としても作用していると言えます。

ちょっと前までは、DAPUMPのUSAの踊りなんかも、取り入れられていましたね。常に新しいダンスが矢継ぎ早に投稿されていくため、新規ユーザーをスピーディーに獲得していった印象があります。

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大塚製薬ポカリスエット」のガチダンスCM

最後は、大塚製薬の「ポカリスエット」のテレビCMです。これは、もう知っている人も多いと思いますので、あんまり説明はいらないと思いますが、大勢のリアル学生達が一糸乱れぬダンスを踊って汗を流してる感じのCMです。

そして、CMにはなんと総勢3,770人の中高生が参加したそうです。驚異的な数字ですね。そのため、インパクトが非常に大きかったダンス広告と言えるのではないでしょうか?

テレビCMでダンスってよく見ると思うんですが、個人的には印象に残ってるものって実はあんまりないんですよね。でも、このポカリのCMは、曲と映像が非常にマッチしている点と、人数に圧倒された記憶があり非常に頭に残っています。

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