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社会人3年目のb'boy2人による【ありふれた日常の楽しさを加速させる】ブログです。

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そんなにシンプルだったの?起業家の起業理由は常に合理的で最短距離

そんなにシンプルだったの?起業家の起業理由は常に合理的で最短距離

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こんばんわ!あおにーでっす!

現在、WEB系ベンチャーで新規事業担当をしてるんですけど、最近お店のオーナーさん達と話す機会が多かったんですよね。そこで、みなさんに起業に至った経緯を聞いてると、これまた皆さん至ってシンプル。

起業理由は家族を幸せにするため

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これは、若干26歳で既に4店舗のBARでオーナーしてる人の起業理由。

彼は、「家族を幸せにするため」に起業したそうです。大学時代に結婚して子供も産まれていたそうで、新卒の給料だと家族3人で生活するのは難しいと思い、起業に至ったとのこと。

相反するサラリーマンと起業家のリスクの捉え方

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僕らも家族を幸せにするために、サラリーマンをやっているんだけど、彼と僕らの決定的な違いは、リスクの捉え方です。

起業=リスク、だからコツコツサラリーマンとして実績を積んで、給料を上げて家族を幸せににするってゆうふうにサラリーマンマンの大多数は考えます。

しかし、彼は学生時代に父親となり、子供には何不自由無い生活を送らせてやりたいとゆう気持ちと責任感から、若手の間、嫁にも子供にも金銭的な理由で、苦労をかけることの方がリスクだと感じたのでしょう。

これが、サラリーマンと起業家のリスクの捉え方の違いです。

起業理由は働きたくなかったから

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こちらは、既に会社を5つくらい経営してる僕の学生時代の同級生の起業理由。彼は、学生時代からずっとサボリ魔でした。アルバイトとかも結構嫌いな子で、ずっと「働くのが嫌だから社長になる」と言ってました。そこで、彼は異業種交流会とか行きまくって人脈を作って、学生時代に起業しちゃいました。相当な紆余曲折あったそうですが、現在では5社以上を経営する立派な若手起業家です。

起業家とサラリーマンの分かれ道は明確な目標に対するズバ抜けた行動量

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彼の話を聞いてると、アクションの総量が僕らと比べて桁違いに多いです。働きたくないと言ってた彼ですが、働きたくないがために、結果として誰よりも働いてました。普通に考えて、数年間全力でアクションを起こし続けるっ無理です笑

でも、彼のアクションの原動力となったのが皮肉にも働きたくないぅてゆう願望からきていたんですね。例えるなら、夏休み満喫したいから、全力で初日3日で宿題を全部終わらせたみたいなエピソードですね。

まとめ

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起業家になりたいって人は、まずシンプルなことを目標にしてみましょう。起業家になることがゴールになってしまうと、圧倒的な行動量なんて生まれません。あおにーも、シンプルな目標を掲げて、誰よりも行動していきます。

以上