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社会人3年目のb'boy2人による【ありふれた日常の楽しさを加速させる】ブログです。

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売れたいなら客を入れるな!ナローマーケティングで客を選別!

売れたいなら客を入れるな!ナローマーケティングで客を選別!

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「本当に売れてるお店のオーナーは、本気で客を選ぶ」

うぃ!サイコパスを大人気エンタメジャンルにしていきたい、あおにーっす!

今回は、マーケティング関連の記事です!興味ない人は、ガンガン!ブックマークだけ付けてスルーしていきましょう!笑

これからはナローマーケティングが下手な企業、お店は淘汰されていく

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みなさんは、ナローマーケティングって言葉を聞いたことありますか?簡単にいうと、対象をがっつり絞ったマーケティングのことです。

マーケティング関連の仕事をしている人からすると、当たり前に重要性を認識してるんですが、意外と経営者の方や、お店のオーナーさんでもナローマーケティングを軽視してる人が多いんですよね。

今後、このナローマーケティングが下手な企業や、お店は淘汰されていく時代がやってきます。

集客やマーケティングが上手くいかず潰れていく企業、お店の経営実態

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最近、新規webサービスの立ち上げで、経営者やオーナーの方々と話す機会が多いんですけど、次に会ったときには、「もうお客さん来ないんでお店閉めちゃったんですよー」って言われることがあるんです。

でも、よくよく聞いてると、あまりにも杜撰なマーケティングをしている。

お店をオープンして、1人でも多くのお客さんに来てもらおうと、誰でも気軽に立ち寄れる店みたいな打ち出しをしていましたとか。

繁盛してるお店って、入ってみると分かると思うけど、大体お客さんの雰囲気って似てたりしてませんか?または、〇〇な感じのお店で〇〇な人には良いかもねーみたいな、ブランディングがしっかりしていて、イメージがハッキリしてる。

要するに、繁盛してるお店は、どんなお客さんを呼び込むかを決めてから、マーケティングをしてるんです。

だからこそ、ぼんやりとどんなお客さんでもどうぞーみたいなイメージのパッとしないお店は、どっか行こうー!どこいくー??んー何系?みたいな会話が出てきたときの候補にすら入らなくなっていく。するとあっという間に廃業してしまいます。

あのアメックスもナローマーケティングで大規模な利益を生み出している

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みなさんも、ご存知のアメックスは、社会的ステータスが高い人の持つカードというイメージがありますよね?実はそれ自体が、巧みなナローマーケティングによって作られたブランドイメージなんです。

俗に言う一流企業の社員は、アメックス会員であれば、かなりヘビーなディスカウントレートで買い物が出来たり、ホテルのスウィートルームを当日予約でも取れたりします。

要するにアメックスは、社員的ステータスが高い人にだけ、大きな特典をつけているんです。

そうすることで、上流階級の人達は、受けられる特典だけでなく、ブランド感そのものを求めてアメックス会員になっていきますよね。

そして、アメックス持ってる人=セレブな人ってゆうブランディングが確立されていったわけです。

客をしぼることで客を増やす

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一見、客を増やしたいなら受け皿を大きくして、どんな客でも入れる状態を作った方が良いと思うかもしれませんが、実質それだとお客さんからすると、よく分からないお店になってしまいます。

ですので、今後経営者の方や、お店のオーナーさんは、客を絞ったナローマーケティングを徹底していくことが集客のポイントになってくるでしょう。

 

以上