with the earth

社会人3年目のb'boy2人による【ありふれた日常の楽しさを加速させる】ブログです。

with the earth

松任谷由実を全く知らないゆとりが勧める昭和の神曲"春よ来い"

松任谷由実を全く知らないゆとりが勧める昭和の神曲"春よ来い"

f:id:gototoshiyuki5:20190120012122p:plain

「時代の変化と決別?かつての名曲は時が過ぎても色褪せることなく、そこにある」

押忍。音が大好きなあおにーでぃす。

今回はね、松任谷由実を全く知らないゆとり世代にこそ、聴いてほしい名曲"春よ来い"についてです。

"春よ来い"を聴くときの3つのポイント

www.youtube.com

"春よ来い"を聴くときには、次の3つのポイント意識してみてください。そうすることで、この曲の味わいがさらに深く澄んだものになります。

  1. とことん冬をイメージした状態でイントロを聴く
  2. 「懐かしき声がする」の歌詞に合わせ特定の人を想像する
  3. 曲が終わるまでに春の訪れを待つ花の気持ちになってみる

とことん冬をイメージした状態でイントロを聴く

f:id:gototoshiyuki5:20190120010637j:plain

順を追ってポイントをご説明していきますね。まず"春よ来い"は名前の通り、春を待ちわびている=季節的には冬の曲。あおにー的には、2.3月をイメージしてからイントロを聴くと、「早く春になって欲しい。そして新しい出会いや、環境で今を変えたい。」ってゆう感情になれます。これまたイントロがしびれるほど良いんで染みてきます。

「懐かしき声がする」の歌詞に合わせ特定の人を想像する

f:id:gototoshiyuki5:20190120010927j:plain

歌詞の中に、「懐かしき声がする」ってゆうのがあるんですが、そこのメロディが素晴らしく気持ちを凛とさせてくれます。ですので、この歌詞に合わせて、昔の友人や、恋人を思い出すことでさらに悦に浸ることが出来ます。音楽は、聴くだけじゃなく、世界に入り込むことでさらに楽しむ事が出来る。まさに至高のエンタメですよね。

曲が終わるまでに春の訪れを待つ気高い花の気持ちになってみる

f:id:gototoshiyuki5:20190120011154j:plain

最終ポイントここ。春の訪れを待つ気高い花の気持ちになってみましょう。するとどうでしょうか。曲の中に生きているような感覚になることが出来るんです。寒さの厳しい冬でも、まだ遥か先の春に希望を心から信じて生きている。それだけでカッコいいですよね。

まとめ:曲に浸るのではなく溺れにいくことで曲を骨身から楽しむ

f:id:gototoshiyuki5:20190120012202j:plain

みなさんも曲を聴くときは、曲の雰囲気に浸るだけで留まらず、溺れにいってみてください。そうすると、さらに曲を楽しむことが出来ます。

 

以上