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社会人3年目のb'boy2人による【ありふれた日常の楽しさを加速させる】ブログです。

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歳をとるに連れて忘れてしまっていた「あの頃のぶっ飛んだ自分」

歳をとるに連れて忘れてしまっていた「あの頃のぶっ飛んだ自分」

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「大人になるにつれて自分が面白くなくなっている。そんな違和感を感じるのは私だけですか?」

どうも!一度はバズーカを刀で一刀両断してみたいあおにーです!

今回は、みんなも大人になるにつれて自分の面白さが無くなっているんじゃない?ってゆう話。

 何も考えず面白そうな場所へと丸2時間自転車をこぎ続けた日々

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僕は、愛媛県出身なんですけど、小さい頃常に都会の刺激に強く憧れてました。そして、学生時代には何か面白そうな店が出来たって聞いたら、詳しい住所も聞かず、友達を無理矢理誘って自転車を漕ぎ出してました。

すると、友達から「結局どこに行くの?」と聞かれ、「えっ?なんて店だっけ(笑)まぁざっくりあの辺!」みたいな。

そして、そのまま2時間以上漕いでようやく到着してみると、大した事ないんだけど何故か不思議な満足感があったんです。

当時は面白そうな店があるってゆう情報だけでワクワクしてました。それに今思うと、店にたどり着くまでの道中すらも僕にとって遊びだったんですよね。

皆さんにもそんな経験ありませんでしたか?

大学、社会人と大人になるにつれて周囲とワクワクを共有出来なくなっていった

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あおにーは、とうとう憧れの関西へと大学生で上京するわけですが、思っていたワクワクは手に入りませんでした。

田舎出身の僕にとっては、大阪に点在する小さな店ですら入ってどんなものがあるのか知りたいって思うぐらいワクワクする場所でした。

でも、みんなに「あそこも入ろう!あっあとこっちも!」って言っていると、友達からこう言われました。「あそこは別に大したもん置いてないから、大きい店行こう。」

それを聞いた当時の僕は、素直にこんな疑問を抱きました。「ん?なんで?入ってもないのに・・・」と思いつつ、こうも思いました。「何も置いてなかったとしても、店に入って、しょうもな!って会話を楽しみたかった。そうやって一緒に冒険して仲良くなっていきたいのに・・」

でも、数年後には自分も愛媛から大阪に遊びに来た友達に同じように大きなお店しか薦めなくなっていました。

かつて面白そうってゆう情報だけを頼りに一緒に2時間かけて自転車を漕ぎ続けた親友とすら、そんな日常の些細なワクワクを共有出来なくなっていたんです。

・・・でも、もっとみんなとまだまだ馬鹿やって生きていきたい!じゃないと人生無難に終わってしまうじゃないか!とあおにーは思ったんです。

常にワクワクと共に素直に一生生きていけ!そうすれば仲間は自ずとついてくるもの

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就職直後は、大人になって自分の感受性が失われるのが怖くて、よく友達に「俺、大丈夫?変わってない?」って聞いてました。

でも、自分では既に気が付いてました。

周りから面白いって言われることが激減しているし、あれだけ自分の言う事に笑えていた自分がもう見る影もありませんでした。

でも、最近こうやってブログを通して、発信することの魅力に少しずつ気付いてきて、その中で学んだことがあります。

それは、自分が素直に思ったことを発信してれば、自ずと賛同してくれる仲間が集まってくるってことです。だから、僕は少年時代のワクワクセンサーに超敏感で、疲れに鈍感だった頃の自分を取り戻していきます。そして、これからは、こんなアホな僕にしかできないことを徹底的にやっていこうと思います。

 

以上