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社会人3年目のb'boy2人による【ありふれた日常の楽しさを加速させる】ブログです。

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毎週月曜日が憂鬱な人は「時間」を稼ぐために「時間」と「金」を投資せよ

毎週月曜日が憂鬱な人は「時間」を稼ぐために「時間」と「金」を投資せよ

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「自分にとって嫌だと感じる仕事を続けるということは時間=金を捨てているのと同じである」

どうも!あおにーっす!記事見に来てくれてありがとうございます☻

この記事が【毎週月曜日が憂鬱だと感じている社会人の方々】にとって、何か行動を変えられるきっかけになればと思います。

 理想の暮らしや生活があるなら「今」を変えていけ

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僕は、本能的に生きているとよく周りから言われるタイプです。

危ないと言われても、自分が行きたいと思ったら行ってしまうような大馬鹿です。

でも、僕は一度も過去のことを悔やんだことはありません。

何故なら、僕の行動の全ては「今」を全開で楽しくしていくためにやってきたことだからです。

やらない後悔よりも、やった後悔なんて言いますが、やって後悔することって実はそこまで多くないんじゃないかなって思っています。

 

 

「自分にしか出来ないことをやりたい」という想いを捨てきれず大手商社からWEBベンチャーへ転職

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あおにーは、今流行の第2新卒でWEBベンチャー企業に転職した人間です。

僕は、小学生ぐらいのころから、「自分にしか出来ないことをやっていきたい」っていう調子乗り小僧でした。

大学生になってからは、「自分のマイノリティーで世界中の人達の生活を変える」という漠然とした目標を持っていました。

しかし、それも口だけで終わってしまいました。

結局は、社会的ステータスだろうと思い、新卒で商社マンになったわけなんです。

 

 

自我の強すぎるサラリーマンとして社内から粗野な目で見られるビジネスライフ

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ですが、やっぱり僕は周りの同期、先輩からおかしな奴だと思われるような性格だったようで、あんまり会社に馴染むことが出来ませんでした。

それは、おそらく遅くても3年以内に辞めるって同期にも先輩にも言っていたからだと思います。

でも、それは小さい頃から考えていた「自分にしか出来ないことをやっていきたい」という目標は1サラリーマンでは出来ないことだって入社前から気付いていたからなんです。

ここにずっといても、自分の理想や夢は実現できないって直感で思いました。

だから、本能のままに職場を変えてみることにしたんです。

そこで選んだのがWEBベンチャー企業でした。

 

 

SNSのような大勢の人の生活を変えられる何かが作りたい

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僕は思春期をSNSの進化と一緒に過ごしてきた世代で、SNSによって自分の生活がみるみる変わっていくことが楽しかった。

だから、自分も大勢の人たちの生活を変えられるサービスやモノを作ってみたい!って

いう身の丈に合わない夢を持っていました。

そんな僕の大きな野望を叶えられるのはWEBベンチャー企業という環境しかない!といつもの思いこみで突っ走ってみることにしたんです。

 

 

WEBベンチャーへ転職して芽生えた「金より大事な時間」を稼ぎたいという考え方

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WEBベンチャーへ転職後、僕は「金より時間の方が価値がある」っていうことに気付き始めます。

 

よく取引先からも、「若いっていいねぇ」なんて言われるんですが、本当に自分でもそう思うようになりました。

何故なら、自分が年をとったときに理想に到達出来ていなかったら、真っ先に欲するものはお金ではなく、時間だということに気が付いたからです。

 

僕は、若くてまだまだ元気で色々やりたいことがあるうちに、全部それを叶えてしまいたいんです。

夏休み初日に宿題を終わらせてしまって、あとはずっと遊んでいたい!!そんな感覚に近いような気がします。

だからこそ、最近の僕が意識していることは、時間を稼ぐために時間と金を使うっていうことです。

 

 

まとめ

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毎週月曜日が憂鬱な人は、是非一度立ち止まって自分にとって何が大切なのか、自分の理想とする暮らしがどんなものかを考えてみてください。

そして、全力で「今」を変えていってください。

でなければ、きっとあなたも年をとった時きっと、「時間」というお金よりも価値のあるものを欲しくなるはずです。

ですから、将来の「時間」を稼ぐためには、濃密で実りのある「今」を過ごしていく必要があるんではないでしょうか?

 

以上