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社会人3年目のb'boy2人による【ありふれた日常の楽しさを加速させる】ブログです。

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本能で生きていけば景色が変わる!クソみたいなプライドを始末しろ!

本能で生きていけば景色が変わる!クソみたいなプライドを始末しろ!

「クソみたいなプライドさえ捨ててしまえば、目の前の景色は簡単に塗り替えられる。」

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こんばんわ!大性癖持ちのあおにーでっす!

今回は、プライドさえ捨ててしまえば、大抵のことは何でも出来るってゆう話をしていきゃす。

(ちょっと恥ずかしい話も入っているんですが、大目に見てやってくださいな(笑))

 

 

プライドという名の足手まとい

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皆さんはプライドが邪魔をして、本当にやりたかったことが出来なかったなんてことありませんか?

 

僕にはあります。五万とあります(笑)ようするに見栄っ張りというやつでしょう。

 

プライドというのは、時として自分のパフォーマンスを上げるために良い働きをしますよね。

 

でも、かえって足でまといになることの方が多いと思うのは僕だけでしょうか?

 

ですが、自分の人生の目的をプライドに邪魔されることだけは絶対にあってはいけません。

 

 

周囲の目なんて気にせず突っ走れ!

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僕は昔から人一倍、周囲の目を気にして生きてきた人間です。

 

それは恐らく一人っ子だった僕は、独りぼっちにならないように本能的に周囲の目を気にして生きてきたからだと思います。

 

でも、僕には社会人2年目の時に転機が訪れました。

それは、親父からのある言葉でした。

 

その後、囲の目なんて気にせずに、馬鹿でも何でも良いから、とにかく突っ走ってみるようになりました。

 

 

親父から貰った大切な言葉「なんとかなるさ」 

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 僕が1年半ほど前に、前職の商社を辞めたいと親父に相談した時に、僕に親父が言った言葉です。

 

僕は、そのころ本当は自分が何をやりたくて頑張ってきたのか、そしてこれから何を頑張っていけば良いのか迷子になっていました。

 

そのすべてを親父に赤裸々にぶちまけました。

 

すると親父は僕をこう言って抱きしめてくれました。

 

「なんとかなるさ。大丈夫。」

 

「親父だってここまでいろいろと無茶なことをしてきて、家族にも迷惑かけたこともあるけど、こうしてなんとかなってる。だから、俺より若いお前がどうにかなる訳あるか・・・。なんとかなる。大丈夫。」

 

 僕の知る限り最も厳格な性格の彼がこんな風に自分を諭すような言葉をかけてくれるだなんて思ってもみなくて、僕はガキのように声をあげて泣いてしまいました。

 

そして、僕の中で悶々としていた迷いはスゥっと音をたてて消えていったような気がしました。

 

 

人と自分を比べることなんて出来ない

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そして親父は、僕にこう続けました。

 

「お前はお前の道を歩いてる。そして、友達は友達の道を歩いてる。みんなそれぞれ違う方向に向かって歩いているのだから、どっちが前にいて、どっちが後ろにいるかなんてどうでもいいことなんだよ。」

 

その言葉を聞いて、私はこう思いました。

 

「じゃあ俺も俺の道を突っ走ってやる!!」

 

それから、僕はとにかく自分の環境をことごとく変えていきました。

 

そうして、今僕の目の前には、あの頃とは全く違う景色が広がっています。

 

 

皆さんも、ちっぽけなプライドは捨てて、勇気をもって自分の本能のままに進んでいってください。

 

すると自ずとある程度形になってくるものです。

 

「なんとかなります。大丈夫です」

 

以上