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社会人3年目のb'boy2人による【ありふれた日常の楽しさを加速させる】ブログです。

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今の10代帰宅部に知っていてほしい「チームワーク=究極の個人戦」だ

今の10代帰宅部に知っていてほしい「チームワーク=究極の個人戦」だ

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僕は小さいから、既にチームワークというものに途轍もない苦手意識を持っていた男でした。

でも、常に「自分が一番居心地の良い環境を作っていく」という最上級の自己中人生を貫いた結果、大人になってからチームワークの自分なりの定義と本当の重要性を学びました。

チームワークなんぞ糞くらえ!お前らが俺に合わせんかい(小学校~中学校)

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小学生の頃、所属していたバスケ部では、コートに入ると仲間の声が一切聞こえなくなってしまう。

そして、挙句には何故周りは自分に合わせてくれないのか……なんてことを思っていました。

そして、チームプレー競技の面白さを見出せずレギュラーになる前に辞めてしまいました。

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そして、中学生の時はチームワークが問われるスポーツは不向きだと思っていたので、親からも勧められた剣道部に入部。

弱小校ながらも、2年生の時にはキャプテンに抜擢されました。

そこで僕は、個人で闘えるスポーツが自分に向いていると再認識したのです。

 

チームワークはいらない!ただダンスというワクワクを誰かと共有していたい(高校生)

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そうして、高校に入ると、ブレイクダンスに没頭し始めます。その理由は、体一つで個人として目立てる上に、モテる可能性大だと思っていたからです。

 

さてここからが、本題。

チームワークを大事にするという価値観が僕に芽生え始めたエピソードです。

 

高校に入ってすぐに、ブレイクダンスを始めた僕でしたが、大きな壁にぶち当たります。

一緒に練習出来る仲間が誰一人いなかったのです。

僕の住む愛媛県では、高校生は部活に入っているのが当たり前で、僕みたいな帰宅部は本当にごく僅か。

ましてや、帰宅部でダンスをしている奴なんて僕以外いなかったんじゃないのかって思うレベルでした。

でも、僕は諦めませんでした。

 

意地でもブレイクダンス部を作って、帰宅部だと馬鹿にしてくる奴らを見返してやる!

 

そうして、僕は地元の友達に声をかけまくり、帰宅部の友達がいると聞くと、何高校かも聞かず、連絡先を聞き出し、ダンスやってみよう!!と声をかけまくりました。

幸いにも、話聞いてくれる人はそこそこ多かったので、そこで僕は狂ったようにブレイクダンスについて語り、動画を見せ、一緒にやろうと説得しました。

 

僕がそこで考えていたことは、ダンスにハマってくれなくても良い、自分のことを面白いと思ってくれて、遊びたい仲良くなりたいと思ってもらいたい!

何故そんなふうに思っていたのかというと、僕と遊ぶこと=一緒にブレイクダンスを練習するということになってしまえばお互いWIN-WINじゃん!って思っていたからです。そうして、どこの馬の骨かも分からない一度も会ったことない帰宅部に声をかけまくった結果、10人ぐらいの仲間を集めることに成功。

 

部活とまではいかなかったものの、ダンス同好会くらいの規模になり、当時の僕にとって一番居心地の良い居場所となりました。

 

ダンスサークルの立ち上げで初めて仲間というものの神髄に触れる(大学生) 

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そして、関西大学へと進学。

ダンスサークルにはいって、大勢の仲間達とゴリゴリにダンスをしまくれる!

そんな想いを膨らましていた僕に、ここでもまた事件が起きます。

 

僕が入学することになったキャンパスには、ダンスサークルが無かったのです。

でも、なぜかそんなに気落ちもしませんでした。

なぜかと言うと、あっじゃあまた作ればいいじゃん。って思ったからです。

 

だから、僕はまた高校時代と同じように、大学内の友達を増やしまくり、ダンスやろうと声を掛けまくりました。

あっという間に40人くらいトントン拍子に集まり、めちゃくちゃイージーだなと思っていた僕ですが、そう簡単には自分の心地良い居場所は手に入りませんでした。

みんな別にダンスをしたい訳ではなく、暇だからダンスをするという考えだったため、練習しようと声をかけても集まるのは2.3人。

そして次第に、活動してもしなくなっていき、空中分解していきました。

 

そのとき僕はこう思いました。

「今回はうまくいかなかったけど、ダンスしてみたいって奴は必ずいる。

だから、そいつら集めて、キャンパス内で堂々とダンス出来る環境を作ってやる。」

そうすれば、キャンパス内で踊ってても、変な目で見られたり、馬鹿にされることもなくなる!

 

そうして僕は、自分が所属していた別キャンパスのダンスサークルの仲間達に声をかけて、本格的に動き出しました。

最初は僕を含めてたったの4人の同期だけで始まったダンスサークルでした。

 

そこでの僕の役割は部長ということになりますが、僕がやったことはみんなを楽しませること。ただのそれだけだと思っています。

そして、副部長は僕がやりたいと言ったことを一つずつ精査し、やるべきかなのかどうかをジャッジしてくれました。

そこで決まったことに対しては、4人で全力になって取り組みました。

 

僕らは、最初から役割を決めていた訳ではありませんでしたが、何故か不思議とやる事がそれぞれにあったような気がします。

 

当時の僕は、これこそがチームワークなのだと思いました。4人全員が突っ走るタイプだったんですけど、同じ方向を向いていたからこそ、無自覚に全員が全員に合わせていたんだと思います。

 

でも、決して誰かに合わせているなんて実感は全員が持っていなかったはずです。

全員が楽しめることだけ全力でやる!ってゆう共通の認識が生まれていたからこそ、自分が言ったことに周りは全力で前傾姿勢で楽しみ、周りが言ったことに対しても自分から前のめりになって楽しみにいく。

 

結論:チームワーク=究極の個人戦の集合体

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チームワークを大事にするってことは、協調性を大事にすることではなくて、お互いが同じゴールに向かって、仲間を信じて、個性むき出しで全力疾走することだと思います。

僕は、この「自分が一番居心地の良い環境を作っていく」という自己中性格おかげでかけがえのない仲間とかけがえの無い濃密な時間を過ごすことができました。「みんなのことを今でも愛しています。あの時は、ありがとう。ほんでこれからもよろしくね。」

 

究極の個人戦の集合体こそチームワークだと気付けた私にとってのチームワークについてのお話でした。

以上

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